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2009-08-31
♪-竹取物語
今、パソコンで日本語の書くを練習しよう!!!! 昔、ある所にお爺さんとお婆さんが住んでいました。お爺さんは山から竹を取って来て、いろいろな物を作って、売っていました。 ある日、お爺さんは不思議な光を出している竹を見つけて、切りました。中には小さな、かわいい女の子がいました。子供がいないお爺さんとお婆さんはとても喜んで、女の子に「かぐや姫」という名前をつけて、大切に育てました。かぐや姫はどんどん大きくなって、とてもきれいになりました。 美しいかぐや姫の事を聞いて、男たちが結婚を申し込みに来ました。「どうぞ、かぐや姫と結婚させてください。」お爺さんはかぐや姫に男たちの気持ちを伝えましたが、かぐや姫は結婚したくないと言いました。 しかし、5人の男が諦(あきら)めなかったので、「私がお願いした物を探して来た人と結婚します。」と言って、男たちを遠い国へ行かせました。かぐや姫が男たちに頼んだ物はとても珍しくて、探すのが大変でした。 一人はインドへ仏(ほとけ)の石の鉢(はち)を探しに行きました。一人は東の海にある山へ行って、宝石でできた木の枝を取って来なければなりませんでした。一人は絶対に燃えない鼠(ねずみ)の皮(かわ)の着物を探しに中国へ行きました。一人は竜の首の玉を、一人は燕(つばめ)が持っている珍しい貝(かい)を取って来なければなりませんでした。しかし、3年過ぎても、誰も頼んだ物を持ってくることができませんでした。無理なことをして、病気になった男死んでしまった男もいました。 天皇もかぐや姫が好きになり、妻にしたいと思いました。何回も手紙で気持ちを伝えましたが、「はい」と言わせることはできませんでした。 そして、また3年が過ぎて、夏になりました。かぐや姫は毎晩月を見て泣くようになりました。 「かぐや姫、どうしたの?」 「私はこの世界の者ではありません。月の世界から来たのです。次の満月の晩に月へ帰らなければなりません。それで、とても悲しいのです。」 びっくりしたお爺さんは天皇に「かぐや姫を帰らせないでください。」とお願いしました。満月の夜、天皇はたくさんの兵隊にお爺さんお家を守らせました。しかし、夜中に家の周りは不思議な光でいっぱいになって、兵隊たちは何も見えなくなりました。月から車が迎えに来たのです。かぐや姫が乗った月の車は空を飛んで行きました。 ところで、かぐや姫は帰る時に、お爺さんたちに贈り物をしました。それは「不死の薬」でした。しかし、お爺さんとお婆さんはとても悲しんで、薬を飲まないで、死んでしまいました。天皇はかぐや姫がいない世界で生きていても、意味がないと思って、高い山の上で薬を焼かせました。それから、その山は「不死の山」から「富士の山」、そして、「富士山」という名前になったのです。 PS:富士山名字来源于竹取物语,话说我现在才知道......虽然竹取物语的故事听过,但从来没和富士山联系得起来啊。用电脑打日文如龟速,慢慢来慢慢来........
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